第365回   今日は早起きなのですが....

           今回はかなりネガティブな話なので見たくない人は絶対見ない事をお勧め致します。  てな感じでゴー



   
      早起きは「三文の得」と言うことわざがありますが、早起きしてこの様な黒い空を見るたびに、昔の記憶が思い出されてしまします。





      




      それは丁度今頃の時期だったでしょうか...    今から17年位(中学生時代ですね)に、こんな(実は雨も降っていたのですが)空模様のなか一人の男の子が鉄道自殺しました


その男の子は別に今でうつ状態とか見られませんでした。  とっても活発で、学級委員までしていて誰にも慕われ誰となくきさくに話しかける人でした。



       
      後でわかった事ですが兄弟が二人いてその二人とも某有名私大に入学していました。 その事を両親からいつも言われそれが彼にとって最大のストレスになっていたようです。 








      あとあまりネガティブな話題は書くことも無いでしょうからもう一つだけ追加させてもらいます。





     ある薬局に女性が精神神経科に通っていたらしいのですが、三回入院しても良くならない! 一体どうすればいいんでしょうか?   と尋ねられた事があります。

     残念ながら精神領域の事はあまりよくわかっていなかったので、「そのまま、通院する事でしょうか」と答えてしまいました。  その女性は数週間後自殺されたと聞きました。




     今だったらハッキリと「飲んでいる薬を全部止めて国内でも海外でもいいから一か月位楽しんでくれば治りますよ!」 と言えるでしょう。  


     今の治療薬にはドーパミンをいじる(言葉が悪いですが)メジャートランキライザーの処方が特に1999年頃から発売されたリスパダール(リスペリドン)などのSDA(セロトニン・ドーパミンアンタゴニスト)などを魔法の薬の様に処方されるケースが後を絶ちません。  


     ドーパミンに作用する薬は有名なもので覚せい剤があります。  作用は異なりますがドーパミンに作用する薬には手出し無用です。  


     ドーパミンに作用させる事によって沈静化を謀るのはあくまでもドーパミンに仮説に基ずくもので、仮説は仮説であって確定した治療法では無いという事です。




 

    僕の不甲斐無さで二人も自殺させてしまいました。  だけれども二人の事はちゃんと僕の心の中で生きつずけています。    自殺された二人にまだ僕の心のなかで生き続けているよ!  だから存在なんて消えていない!










                    と言う訳で今回は







     ~    ネガティブになると  猫背になる  ”なんてこった!”    ~










で、ガンバランスdeダンス



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

まめ
2012年02月08日 22:45
まずはじめに、亡くなられたのはネオ・アッキーさんのせいではないと思いますよ。「悩み」とは、本当に目に見えないものなので、その扱い方(といったら語弊がありますが)、どのようか声かけがいいのかは、きっと正解のない問題だと思います。

一方で、お薬が多々開発されていますが、その有効性と弊害という問題もあります。色々見てきて思ったのは、心に対する魔法のお薬はないのが現状ではないだろうかということです。もちろん、お薬のおかげでよくなられる方もおられるわけですから、一概には言えませんが・・・。

私たちの痛みに対して、絶対に効くというものがないのと同じように、心に対する言葉やお薬に「完璧」なものはないと思います。

ネオ・アッキーさんが、心の中でお二人とも生きておられるといわれたこと、そのことがなによりの供養ではなかろうかと思いました。とても素敵な考え方ですね。
2012年02月08日 22:45
 まめさんコメントありがとう御座います!
色々と励ましのコメント大変感謝しております。
ある医師が書いているHPで日本の精神科は無法地帯か? と述べている方がいました。  Cp換算(ドーパミンの抑制力をクロルプロマジンで換算する)で酷い患者になるとCp換算で4000mg/day も投与されていて、薬でおかしくなった以外考えられないと述べておりました。 更に精神領域のスラングとして十六茶処方(コントミン、ヒルナミン、セレネース、リスパダール、ルーラン、セロクエル、ジブレキサ、ロドピン  厳密に言うと八茶なんですが十六茶にかけて)というものがあるらしいです。 確かにこんなに処方されてきちんと飲んだらCp換算量も相当なもので、薬でかえって廃人になりますね。
僕としては心に対する薬は最小限の方が間違いなく結果もいいだろうと考えています。
2012年02月08日 22:45
こんばんは、ネオ・アッキーさん

私のブログに喝コメントを寄せて下さってどうもありがとうございます。
人の死というものは、残された人に大いに影響を残します。だから私も死希念慮がひどくても薬を多く飲むくらいで止めています。今は自殺はできません。
でもお知り合いさんのように自殺を選んでしまう人の気持ちも分かってしまいます。自分勝手と言われようが選んでしまった方達。思い詰めていたのでしょうね。私も大量服用するときは他の事を全く考えられなくなります。両親がいなければ、確実にもっともっとやってしまったと思うのです。(暗い話でごめんなさい)

こちらの記事を読まさせてもらい、ネオ・アッキーさんの想いを強く感じました。できるだけ実行には移さないよう心がけます。
どうもありがとうございます

この記事へのトラックバック