束の間のトワイライトタイム

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     「トワイライトタイム」 それは決して長くは無い。 だからこそ、この言葉に重みがあるのだろう。 

  太陽から黄金色の帯が海に出来る。  今までスカイブルーであった空や海に変化が生じた。

 

       完全に空が金色になる瞬間!  これはわずかな時である。 

 

  そして太陽は海へ沈んでいく。  ここでは沈むと言う言葉が適当で無いかも知れない。  太陽が沈んでも心は沈まない。  これから夜がやってくる。  夜というと一日の終わりが訪れたのを知る。 そしてまた明日の太陽を待つのだ。 だから夜は暗く、冷たく、早く寝たいと思うのだろう。  それがこの地では当てはまらないという事だ。

 

  夜になっても未だ風は適度に暖かく、しかも爽やかだ。  夜には夜の楽しみがあると、今度はが教えてくれる。   

        ここまで自然の偉大さを教えてくれる場所、そして実感出来る場所。

 

  それは僕の記憶に、そして実際に存在するのだ。 

 

  





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この記事へのコメント

2012年02月08日 22:47
  新・タビネズミさんnice!&コメント真にありがとう御座います!
これはGW期間お試し記事です・・・。  デジカメで撮った写真を整理していてまぁこれは使えるか!? というものをUP↑ して、それに僕なりのコメントみたいのを添えたものだと思っていただければ。
お試し期間・・・? と言う事は(゚ー゚;)
まめ
2012年02月08日 22:47
なにやら素敵な言葉ですね。
私も空は好きで、夕日に沈むとこなんて、感動しちゃいますよ。
素敵な写真ですね。

それにネオ・アッキーさんの言葉にも感動!!
すごーい。やるなぁ~♪♪
2012年02月08日 22:47
「トワイライトタイム」っていうんですね~。
初めて聞いた言葉ですが、いい響きですね~。
季節的に今が一番いい時期なので
(寒くない、暑くない、花粉も飛んでいない)
この時期に何かをするというのはいいことかもしれませんね~。
2012年02月08日 22:47
前置きがあったかもしれませんが、最近、ブログの方針変えたんですか?

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