雲の上は何時も晴れ

             Air-Sora.jpg

 

      雲の上に出る。 それが手軽に出来るのは飛行機だろう。 上空一万三千メートルの空は常に晴れで、天気を問わない。 この高さでは海の色も空の色も同じであると知らしめる。 

      もっと上空を見上げてみるとスカイブルーの空はある所から群青色に変っている。 この上には宇宙がある。 そう感じて眺めているだけで楽しい。

 

      常に晴れの天気の空。 そんな空も実は過酷な環境だ。 マイナス約60度。 そんな中を金属の翼は飛んで行く。

 

            また常に晴れの空でも夜は訪れ、また朝がくる。 それは変わらない。

 

       こんな不思議な空間も地球は惑星、いや、一つの星である事を教えてくれるのだ。

 

       





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この記事へのコメント

2012年02月08日 22:47
良い写真ですね〜。
とても綺麗なブルーです。
ジャンボジェット、どうしてこんなに重いものが
空を飛ぶんだろう?不思議だー。
2012年02月08日 22:47
 gakanさんnice!&コメント真にありがとう御座います!
旅客機ですと、扉を開けたら墜落してしまいますが(旅客機は客室の気圧が地上の気圧とほとんど変わらないように調節している為)軍用機だと投下可能な機首もありますね。 高度が高ければ高い程、温度は低くなりますし、目的地ぴったりに降下するのも、パラシュートも相当訓練された人でないと難しいと思いますよ。
まめ
2012年02月08日 22:47
おぉ~!!
これまた素敵な空ですね~。
私今HP作っているんですが、空を題材に作ってます。
もちろん、病気のHPなんですけどね。

ネオ・アッキーさんの写真、勉強になるなぁ~。
2012年02月08日 22:47
話はそれますが、四川大地震で
地上からいけない所にパラシュート部隊が
上空から飛び降りていっていますが
あそこも相当寒いところを飛んでいるんでしょうね。

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