スター☆トゥインクルプリキュア 第13話

今日は平成最後の日曜日ですが、日曜日なので、日曜日恒例の記事になります(^_^;) それでは、スター☆トゥインクルプリキュア 第13回「ララのドキドキ初登校☆」 を観た感想です。








                                アバンタイトルは、星奈ひかるが自己紹介しているところ。 ララがこれからも地球いられることになって、ひかるが、地球でやってみたいことある? という質問に、「学校に、行ってみたいルン」とララは言う。                                                                                                     






                                AIを付けていかないで、学校へいくララ。 入学手続きはアブラハム監督がやってくれた様子。 学校では、観星中の太陽こと、天宮えれなと観星中の月に声をかけられて、注目を浴びるララ。 自己紹介では、外国から来たと言う。 「ララルン、よろしくルン」と言って、特徴的に思われる。 席はひかるの隣の席にしようとするが、その席は、軽部タツノリの席で、自分で好きな席に座れないと、ギャップを感じるララ。 何か、お困りのことがあったら、このクラスのトップ、姫ノ城桜子におたずねになってと言われる。 それを、ここのAIルン? と勘違いしてしまう。  理科の実験では、上皿天秤の扱い方だが、ララは2桁の計算が出来なかった・・・。 「学校って不思議ルン、私の星では、わからないことは全部AIが教えてくれるルン」「うん、そうだったね」「だから、2桁の計算も分からないルン」「まぁ、地球では、それを勉強するのが学校だから」「わざわざ同じ場所に来て、みんながそろって勉強するちのも不思議ルン」「不思議か・・・」 その時、トゥインクルブックからフワがおなかぺこぺこフワというので、廊下を走っていくと・・・ 姫ノ城桜子に、廊下は走らないと張り紙がしてあると注意されてしまう。 そして、フワにハンバーグを与えるひかる。 「私、ちゃんと出来てないルン、学校のこと、何も知らないルン」 そして、掃除の時間 外国の人でも掃除はするでしょ、と軽部タツノリに言われ、掃除をしようとするララだが、バケツをひっくり返して掃除をしようとする姿に、ララルンってマジ変わってるな、とタツノリに言われ、ララはショックを受け、帰ってしまう。 「帰ってくるなり、部屋に入ったきりでプルンス、誰にも会いたくないって」                                                                                                                        







                                  次の日ララを学校に誘うひかる。 ララは今度はAIに頼って学校に通う。 そのおかげで完璧に過ごせる。 ひかるは、失敗したっていいじゃんというが、「そうはいかないルン、いえ、いかないわ」「ララ?」「私が変なことばかりしてたら、ひかるやえれな、まどかまで、変な目で見られるルン・・・ いえ、みられてしまう」「ララ」「がんばるルン、いや、がんばります」 ひかるはまどかさん達に連絡をとる。 そして、休みの日、ララを学校へ連れて行くひかる達。 「どうして、学校に行きたいって思ったの?」「それは、地球の文明を知るために・・・」「ほんとに?」「楽しそうだったルン、私もみんなと楽しくなりたかったルン」「ララ、私ね、ララのこと、学校で友達って紹介出来るの、楽しみだったんだ、この学校で、ララと一緒にこれから、いろいろなことをするのが楽しみなんだよ」とひかるは言う。「あれみて」「オヨ」「ひかるとララの名前が書いてあるよ」「みんながね、最初の日直を、私と一緒にやれば、ララも安心だと思うって」「ララはね、もう、このクラスのララなんだよ」「みんなありがとルン」「元気元気フワ」 そこへカッパードが現れる。 「では、君らをたおしてペンを頂くとするか」「グラウンドで決着をつけないと、校舎が壊されたら大変!」 「みんな いくよ!」「うん」「ルン」   <<スターカラーペンダント!>> カラーチャージ! ♪「キラめく星の力で」「あこがれのわたし えがくよ」「トゥインクル トゥインクル プリキュア」「トゥインクル トゥインクル プリキュア」「トゥインクル トゥインクル プリキュア」「スタートゥインクル」「スター☆トゥインクルプリキュア」 宇宙に輝くキラキラ星! キュアスター! 天にあまねくミルキーウェイ! キュアミルキー! 宇宙を照らす! 灼熱のきらめき! キュアソレイユ! 夜空に輝く! 神秘の月あかり! キュアセレーネ! スター☆トゥインクルプリキュア!  ノットレイ! そこへ、タツノリがやってくる 「感じるぞ、いい具合にゆがんだイマジネーションの力、フフッ、ダークネスト様の力でパワーアップしたマイウエポン、その力をみせてやろう」 我が刃よ! とくとすえ! ゆがんだイマジネーション おぉ、乗れる、ノリノリだ。 武器が変化した 早いです。 「まさに今、勝利のビックウエーブに乗ったようだ」「やめるルン」「ミルキー」「学校を傷つけるのは許さないルン」「こんなプリミティブな建物がなんだというのだ」「ここには、私の知らない世界が沢山あるるルン、とてもおもしろいルン、もっと知りたいルン、私はまだ、日直をやっていないルン、だから、この学校を守るルン」「ならば、守ってみろ」  ソレイユシュート!  セレーネアロー!  ミルキー  ルン  プリキュア! しし座! ミルキーショック!  「いくよ みんな!」  宇宙に輝け! イマジネーションの力! トゥインクルステッキ! スター☆トゥインクル!  ミルキー☆トゥインクル!  ソレイユ☆トゥインクル!  セレーネ☆トゥインクル! 4つの輝きを今ひとつに! プリキュア! サザンクロスショット!  で、カッパードを退散させる。  「カルノリ! カルノリ!」 「おれ、なにしてたんだ?」「大丈夫ルン?」「ルン?」「あっ、大丈夫ですか」「いやいや、ルンって言ってくれよ、オレそっちのノリの方が断然好きなんだよな」「オヨ、そうなのルン?」 カルノリは、休みの日に間違えて登校してきていた・・・  次の日 「おはようルンちゃん」「ルンちゃんおっはー」「ルンちゃん?」「語尾にルンを付けるのがかわいいからルンちゃん、いいでしょう」「オヨ」「ルンちゃんいいね」「じゃぁ教室でね、ルンちゃん」「ひかる、ララじゃなくて、ルンちゃんになってるルン」「ララ、それもいいんじゃない」「ルン」「行こう、日直だよ」「ルン」                                                                                                                   




                                地球でやってみたかった、観星中学校へ、初登校するララ。 注目の的になってしまい、AIに頼らず、頑張るララでしたが、タツノリという生徒に「変わっている」と言われて、傷ついてしまいました。 ひかる達に迷惑をかけたくないと思うララの気持ちのせいか、いつものララらしさも消えてしまって心配でしたね。 結局、AIの力を借りて、学校生活を送ることに。 宇宙では、学校に行く必要がなかったので、学校生活になれるまで、大変なようですね。 でも、結局はルンという語尾がみんなに気に入られてルンちゃんと呼ばれるように・・・ これからのさらなる学校生活が楽しみですね。




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