スター☆トゥインクルプリキュア 第17話

今日は日曜日なので、日曜日恒例の記事になります(^_^;) それでは、スター☆トゥインクルプリキュア 第17回「敵?味方?ブルーキャットの探しモノ☆」 を観た感想です。








                               アバンタイトルは、星奈ひかるが自己紹介しているところ。 おとめ座のスターカラーペンダントがゼニー星から発せられ、その音がなる先は大きな豪邸だった。 そこへ、宇宙怪盗ブルーキャットが現れる。                                                                                             







                               ブルーキャットは、この屋敷は、ドラムスの館だと言う。 プリンセススターペンダントがあれば、ペンの位置もわかるし、お宝の位置もわかるということで、協力しようとブルーキャットは、プリキュア達に相談してくる。 まずは、ドラムスに話しをしようとするえれなだが、ドラムスは断る、むしろ、プリンセスカラーペンをかけて勝負しようと言ってくる。 そして、穴に落ちるプリキュアとブルーキャット。 まずは、えれなが走ってレーザービームを避けてプルンスの伸びる力で、レーザービームの照射体を、壊す。 ブルーキャットはプリキュアのことをよく知っている理由を聞こうとするがはぐらかされてしまう。 次は、ドラムス様の私設軍隊、人呼んでドラゴン兵団が現れる。 ひかるは、「胸おどるネーミング」と目がキラキラする・・・ 宇宙から集められた精鋭らしいが、ブルーキャットは、プリキュアに変身すれば勝てるかもと言うが、まどかは、悪者ではないものにプリキュアの力は使えないと言う。 ひかるが階段を上り終えて油断したときに、転んで意識を失ってしまう。 そこで、ブルーキャットが気転を利かせて、ドラムスの姿になり、ドラゴン兵団達に、「あっちに行ったぞ」と騙す。 しかし、ドラムスの監視によってバレテしまい、超危険猛獣、宇宙ケルベロスのいる部屋に閉じ込められてしまう。 ここは、変身!?と思った時、ひかるが「宇宙ケルベロス、キラやばっ~」と、ケルベロスを手なずけてしまう・・・ 犬のイエティーと同じだとひかるは言う。 ペンダントが示す先には、鍵のかかった部屋が・・・ ブルーキャットは、どうってことないわと、鍵を開ける。






                                  そして、     鍵をブルーキャットが開ける。 沢山の財宝が・・・ ブルーキャットは、惑星レインボーのお宝に、愛着があるらしい。 そして、プリンセスカラーペンも見つかる。 最後の仕上げは「カプセル倉庫」にお宝を詰め込んで脱出・・・  そして、お宝を全て、持ちだそうとした時、ドラムスが現れ、最後のトラップだと言い、竜が動き出す。 ブルーキャットは惑星レインボー以外の宝は、貧しい人達に分け与えているとドラムスは言う。 「君、そして、宝の価値がわからないさもしい一般人にやるくらいなら、全てつぶした方がましだ、コレクションは、また買い集めればいい」「宝はわたさない」「あっ・・・ やめ・・・」「みんな、プリキュアに変身だよ! 止めないと」 「うん!」  <<スターカラーペンダント!>> カラーチャージ! ♪「キラめく星の力で」「あこがれのわたし えがくよ」「トゥインクル トゥインクル プリキュア」「トゥインクル トゥインクル プリキュア」「トゥインクル トゥインクル プリキュア」「スタートゥインクル」「スター☆トゥインクルプリキュア」 宇宙に輝くキラキラ星! キュアスター! 天にあまねくミルキーウェイ! キュアミルキー! 宇宙を照らす! 灼熱のきらめき! キュアソレイユ! 夜空に輝く! 神秘の月あかり! キュアセレーネ! スター☆トゥインクルプリキュア! 「あいつらがプリキュアだと?」「これを壊しちゃだめ」「そうだよ、だってこの宝物は、ブルーキャットを笑顔にしたんだ、普段見せているときとは違う、心からの笑顔を、ひかると一緒の時見せたんだ」「サングラスしてたってわかるよ、あの宝物が大切なモノなんだって」」 「あれ、ルン、あのリモコンを使えば止まるルン」「OK、私にまかせて」ブルーキャットもリモコンを奪いにくる。  そんな時、カッパードが現れる。「やはり私は強運とみえる、プリンセスの力を探しに来たら、プリキュアに会えるんだからな」「なんだ、お前らは、どうやってここに来た?」「ぞうさも無い、空から来ただけのことだ」  わが刃よ! とくとすくえ! ゆがんだイマジネーション! 「リモコン」「手の動きが止まったルン」 いくぞ、プリキュア!  「あそこか」「まずい」「プリンセスカラーペンもらった」 その時、ブルーキャットが、カッパードを札で目隠しする。 そして、キュアスターが奪い、キュアソレイユの元へ・・・   プリキュア! おとめ座! ソレイユシュート!   「いくよ みんな」「うん!」  宇宙に輝け! イマジネーションの力! トゥインクルステッキ! スター☆トゥインクル! ミルキー☆トゥインクル! ソレイユ☆トゥインクル! セレーネ☆トゥインクル! 4つの輝きを今ひとつに! プリキュア! サザンクロスショット! で、カッパードの武器を浄化! 「ううっ、助けてもらった礼をするいくらだ」「お金はいいんで、代わりって言ったら何だけど、プリンセスの力くれない?」「え、えっ、いいとも、というかもしろ持って行っておくれ、そいつが、あるとまたあんなのが来るんだろう、まっぴらごめんだ」「それから、他の宝物なんだけど・・・」「君達の勝ちだ、好きにしたまえ」「ありがとう」「よかったね、ブルーキャット」「まぁ、当然ね」   フワ・・・ おとめ座フワ~! フ~ワ~! 星の輝き! もどるフワ~! 「皆さん ありがとう」 整列、我がドラゴン兵団に・・・ 「どういういこと?」「聞いてないのか? ブルーキャットにオークションの時、盗んだ宝は返せと言ったら」「宝の代わりにプリキュアをドラゴン兵団に入れてもいいわよ」「ブルーキャットめーでプルンス」「ごめんね、わたしたち帰らないと、学校もありますし、困ったことがあったら来るからさ」「いくらだ」「お金は頂きません」「タダ~?」 「今回は盗れなかったけど、最後に笑うのは私よ」とブルーキャットは言う。                                                                                                    






                                再び、ゼニー星へ、おとめ座のプリンセスカラーペンに導かれた、プリキュア達。 宇宙怪盗ブルーキャットに会って、ドラムスの館で繰り広げられる数々の罠は、まるでゲームの展開のようでした。 ブルーキャットの笑顔には、何か謎が・・・ 惑星レインボーのお宝に興味を持つその姿は、惑星レインボー星出身なのでしょうか? ユニークなわき役のプルンスが、青春を奪われたとの発言もきになるところでした。 宝物を手に入れて喜んだのもつかぬま、ドラムスによって、ドラゴン兵団に入隊させられてしまっては、学校にも行けなくなってしまいます。 良い子達に、学校が大事なことを気づかせてくれましたね。 プリキュアとブルーキャットの活躍で、おとめ座のプリンセスカラーペンを入手出来ました。





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